貸株で株主優待に加え、配当金の自動取得に対応:楽天証券

楽天証券の貸株では、9/4より配当金の自動取得ができるようになるようです。

保有している株式を貸し出すことで金利を得つつ、権利確定日には自動で返却されることで、優待や配当金も得られることになります。
とは言っても、既に株主優待の自動取得には対応していましたので、今回の対応は「株主優待がない銘柄」でも「配当が発生すれば」自動返却して貰えるということなんでしょう。

今後もできる限りNISA口座を使っていくつもりですが、配当が低く優待が有る銘柄は特定口座を使っているので、NISA枠を溢れた分と併せて積極的に貸株を利用していきたいと思います。

 

株主優待・配当金自動取得サービス(楽天証券)

ジュニアNISA用銀行口座開設

本音のところ、相続というよりは株主優待の名義分散用にジュニアNISAの口座開設を決めました。
普段は楽天証券をメインに使っているのですが、いずれはIPOも経験してみたいと考えてSBI証券を選択しています。

開設手続きを進める途中、本人(子供)名義の銀行口座が必要ということに気付き、一旦仕切り直しとなったのですが、SBI証券と相性の良い、住信SBIネット銀行は「満15歳以上」で無いと口座開設できないようです。

結局、とくに年齢に縛りの無い、楽天銀行で口座開設申請をしましたが、せっかくジュニアNISAを推進するなら、未成年の銀行口座も(別会社とはいえ)グループの銀行で開設できるようになっていた方が便利だと思います。

ポイントサイトの楽天銀行口座開設キャンペーンは子供名義の口座でも成果に?

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増配IR:松井証券(8628)中間期末を13円から17円へ

先週860円で購入してから、ズルズル840円まで値を下げている松井証券から 増配のIR が出ました。

年度 中間期末 期末
2018 年 3 月期(予定) 17 円 00 銭 未定
2017 年 3 月期(実績) 13 円 00 銭 20 円 00 銭

仮に期末が昨年度と同額とした場合、予想配当は37円のため、4.4%という高利回りになります。

元々キャピタルゲインには期待せず、配当と優待重視のスタンスでは有りますが、わかりやすい好材料に株価がどこまで上がるのかが楽しみです。

SBI証券/楽天証券も、10万円以下の手数料を無料へ

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優待廃止でも高利回り:あかつき本社(8737)購入

1863年(文久3年)創業の黒川証券の流れを汲む、あかつき証券を中心とした持株会社 株式会社 あかつき本社 です。

予想配当は20円(中間10円+期末は予測)のため、配当利回りは4.35%。
3月と9月に500円のQUOカードの優待が有るため、併せて6.52%の高い配当+優待利回りを理由に購入しました。


株価:460円
株数:100株
口座:NISA
(2017/08/24)

(株)あかつき本社【8737】の株価チャート

平成30年3月度を最後に優待廃止

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