大きなセールスポイントを失った松井証券(8628)を売却しました

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「1日10万円までの約定なら手数料無料」という条件は、投資初心者(または少額投資者)にとっては非常に魅力的に映るため、ユーザー獲得についてはとても効果的と考えていました。

ところが、ここに楽天&SBI証券が相次いで追従したことから、松井証券だけの際立ったセールスポイントでは無くなってしまったため、売却のタイミングを計っていたものです。

これまで、NISAやiDeCo、外国株式など、様々な切り口で比較してきましたが、ネット証券は今後、この2社による寡占が更に進むのではないかと考えています。

今回の取引では、8/17の購入直後に(増配IR:松井証券(8628)中間期末を13円から17円へ)発表も有りましたし、無料で提供されているロボアドバイザー(投信工房)などの特色も残っていることからか、購入時からは10%以上も上昇して利確することができました。
(更に、その後も緩やかな上昇を続け、本日終値では961円まで上昇しています)

依然として配当利回り3.89%を誇る高配当銘柄でも有りますし、また4.5%付近まで下がって来るようなら買い戻そうと思っています。

松井証券(株)【8628】の株価チャート

株価:950円
株数:100株
口座:NISA
(2017/10/30)

平均取得価額:860円 * 100株のため、9,000円の売買益が得られました。

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