「たわらノーロード先進国株式」を毎月100%に決めました:iDeCo

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5月頃に申し込み、延々待たされた挙句、9月にやっとiDeCo口座が開設しました。

書類はかなり厳格で、「株式会社」に「かぶしきがいしゃ」とフリガナを振っていないと理由で書類が戻って来た日には、サスガにムキッ!となりました。

金融機関は各種手数料が最安値で、Webサイトが証券口座とシームレスに統合していて扱いやすい楽天証券を選択しています。

iDeCo(個人型確定拠出年金)は60歳以降まで引き出せないというデメリットは有るものの、
下記3つの節税メリットが有ることから、最大掛金である23,000円を月々積み立てることにしています。

  • 積立時:毎月の掛金が「全額所得控除」
  • 運用時:分配金などの運用利益が「非課税」
  • 受取時:受取方法に関わらず一定額まで「非課税」

配分は、リスク分散とアクティブ運用を求めて外国株式の中から、ファンドの管理費用が安い「たわらノーロード先進国株式」に100%としています。

iDeCoセミナーでのQ&A


iDeCo口座を開設するに辺り、楽天証券主催のセミナーに参加しましたので、その際のQ&Aを1つご紹介致します。

○参加者
専業主婦の妻の分もiDeCo口座を開設すべきか?

○ファイナンシャルプランナーさん
iDeCoは節税がメリットですが、積立時の所得控除が使えないので60歳まで資金拘束されるデメリットの方が大きいかも知れませんので、NISA口座をご検討されては?

ファイナンスの知識を生かしてクライアントにアドバイスをするFPさんの姿を見て、ちょっとカッコイイなと思ってしまいました。

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