制度

「たわらノーロード先進国株式」を毎月100%に決めました:iDeCo

5月頃に申し込み、延々待たされた挙句、9月にやっとiDeCo口座が開設しました。

書類はかなり厳格で、「株式会社」に「かぶしきがいしゃ」とフリガナを振っていないと理由で書類が戻って来た日には、サスガにムキッ!となりました。

金融機関は各種手数料が最安値で、Webサイトが証券口座とシームレスに統合していて扱いやすい楽天証券を選択しています。

iDeCo(個人型確定拠出年金)は60歳以降まで引き出せないというデメリットは有るものの、
下記3つの節税メリットが有ることから、最大掛金である23,000円を月々積み立てることにしています。

  • 積立時:毎月の掛金が「全額所得控除」
  • 運用時:分配金などの運用利益が「非課税」
  • 受取時:受取方法に関わらず一定額まで「非課税」

配分は、リスク分散とアクティブ運用を求めて外国株式の中から、ファンドの管理費用が安い「たわらノーロード先進国株式」に100%としています。

iDeCoセミナーでのQ&A

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初めての「貸株」貸借料が入金されました:楽天証券

先日初めて取り組んだ貸株で貸借料が入金されました。

購入してすぐに貸株(優待優先)に出してから現在に至っていますが、優待の権利確定日には自動で返却され、翌日には再び貸株になっているのがとても便利です。

日次の貸借料の明細

自動返却

この銘柄の貸株金利は0.10%ですが15.00%の銘柄もありますので、売買益、配当金、株主優待に続く新たな収益源になりますね。

2017/09/12 追記
長期保有していると優待条件が良くなる銘柄は、貸株に出してしまうと保有期間がリセットされてしまいますので注意が必要です。

貸株で株主優待に加え、配当金の自動取得に対応:楽天証券

楽天証券の貸株では、9/4より配当金の自動取得ができるようになるようです。

保有している株式を貸し出すことで金利を得つつ、権利確定日には自動で返却されることで、優待や配当金も得られることになります。
とは言っても、既に株主優待の自動取得には対応していましたので、今回の対応は「株主優待がない銘柄」でも「配当が発生すれば」自動返却して貰えるということなんでしょう。

今後もできる限りNISA口座を使っていくつもりですが、配当が低く優待が有る銘柄は特定口座を使っているので、NISA枠を溢れた分と併せて積極的に貸株を利用していきたいと思います。

 

株主優待・配当金自動取得サービス(楽天証券)

ジュニアNISA用銀行口座開設

本音のところ、相続というよりは株主優待の名義分散用にジュニアNISAの口座開設を決めました。
普段は楽天証券をメインに使っているのですが、いずれはIPOも経験してみたいと考えてSBI証券を選択しています。

開設手続きを進める途中、本人(子供)名義の銀行口座が必要ということに気付き、一旦仕切り直しとなったのですが、SBI証券と相性の良い、住信SBIネット銀行は「満15歳以上」で無いと口座開設できないようです。

結局、とくに年齢に縛りの無い、楽天銀行で口座開設申請をしましたが、せっかくジュニアNISAを推進するなら、未成年の銀行口座も(別会社とはいえ)グループの銀行で開設できるようになっていた方が便利だと思います。

ポイントサイトの楽天銀行口座開設キャンペーンは子供名義の口座でも成果に?

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